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先輩社員の声

 

平成25年入社(7年目) 工事部 山盛 弘太郎 (東海工業専門学校金山校)

山盛

昭和土木に入社して主に歩道工事や道路工事に携わってきました。
名古屋市内での現場が多く近隣の方々の安全を考えながら工事するのは大変でしたが、
毎日あいさつや会話を交わすうちに次第と和んでいく事ができコミュニケーションの
大切さを学ぶことができました。
その結果工事も円滑に行うことができたのでよかったです。

6年目には、名古屋市緑政土木局発注工事の新設道路をつくる現場で初めて現場代理人を
努めました。
最初は不安なこともありましたが、日々現場を進めていくうちに不安よりも
自分の行った現場が新しく地図に載るという期待感がどんどん膨らんでいき工事が完成した
時には、味わったことのないような達成感を経験することができました。

自分自身まだまだ未熟で日々勉強ですが1つの現場を成し遂げるとともに
人としても成長できる仕事に誇りを感じます。
それに自分の仕事に胸を張れるということはとても気持ちがいいものです。

昭和土木で一緒に社会に貢献し、人としても大きく成長しましょう!

 

 


平成22年入社(10年目) 工事部 川崎 拓也 (愛知工業大学)

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昭和土木に入ってすぐは右も左も分からないままで、
「分からないことはなんでも聞け!」と言われても、自分が何が分からないのか分からず、
とにかく先輩に付いて仕事を教えてもらっていました。
この先やっていけるのかどうか不安でしたが、先輩は優しく教えてくれるし、
面白い方ばかりでそんな不安もいつしか薄くなっていきました。

1年目、2年目と工事の開始から完了まで携わることができ、
ものを造ることの難しさ、面白さを体験することができました。
工事が完成したあとは、今まで味わったことのない達成感でいっぱいになり、
やりがいのあるいい仕事だなと思えることができました。

私の昔からの夢は社会の役に立つということでした。
どんな仕事でも社会に貢献することができるのでしょうが、
この仕事ではものを造ってそれが形に残るということで、
社会に貢献しているという実感がストレートに感じられるのではないでしょうか?

まだまだ未熟で日々覚えること、勉強することの毎日ですが、
たくさんの経験を積み重ねて少しでも早く会社、社会に欠かせない人間になりたいと思います。

一緒にこれからの昭和土木を作っていきましょう!




 

平成12年入社(20年目) 工事部 大田 雅和 (岐阜大学)

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昭和土木に入社して様々な工事に従事してきました。
私は入社して6カ月、橋脚工事の準備工や県外での高速道路上での工事に携わり、
1年目の冬に東海北陸自動車道の2期線工事の橋脚工事に1年半ほど従事しました。

入社3年目には、他企業と一体となって行うJV工事で東海北陸自動車道と
東海環状自動車道が交差する部分の橋脚、既存高速道路の拡幅工事に従事しました。
(通称:美濃関JCT)

また、変わった工事では高速道路のサービスエリアである守山・東郷PAにおける
トイレ改修工事といった、初の建築工事も経験しました。

6年目には、国土交通省発注工事の国道23号で
環境施設帯を整備する工事に従事したのですが、この工事は、
現場代理人を務めたことや現道を規制しての施工など初めてのことばかりで大変苦労し、
また遣り甲斐もあり今までの自分を1ランクも2ランクも高めることのできた工事でした。
その後も国土交通省発注の工事を現場代理人または監理技術者として5件従事してきました。

いままで経験してきた工事の中には、同種類の工事もありましたが、
1つとして同じ工事は無いことから、常に考えを持ち、学び、実践していくことが、
良いものを創ることができると思っています。

これからの昭和土木で、お互い切磋琢磨し『良いもの創り』を一緒に目指していきましょう。

 

 

 

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