自分が整備した道路を
自分で走る満足感は格別です

長坂 佳晃NAGASAKI YOSHIAKI

2014年度入社(9年目)

職種(部署) 工事部

道路をつくることに
大きなロマンを感じて

大学では都市建設工学を勉強して、その中で現場監督と舗装工事に興味を持ちました。就職イベントの昭和土木ブースで事業内容の説明を受けて「道路をつくるのはロマンのある仕事だな」と感じたし、名古屋で自分が普段から使っている道路の整備をしている会社だという点にも親しみを持ちました。最終的には会社見学にも行って「この会社に入ろう」と決意を固めました。

1日のスケジュール

  • AM  7:30業務開始
  •  現場の準備
  • AM  9:00現場作業開始
  • PM  0:00休憩
  • PM  1:00現場作業再開
  • PM  5:00現場作業終了
  •  次の日以降の準備
  •  書類整理
  • PM  7:00業務終了
先輩社員の声のイメージ画像1

水道工事後の
道路の本舗装を担当

上下水道の工事後に水道施工会社が道路舗装の仮復旧をして、その後に本舗装する時の施工管理を担当しています。仮復旧後に現地調査をして、施工可能なら本舗装工事のお知らせをしたり、周囲の住民や店舗、工場などの皆さんと調整を行います。そして工程を決めて材料を発注し、現場での安全管理、写真管理、指示業務などを行います。

もっと大きな現場で
“いいもの”をつくりたい

現在よりもっと大きな現場を任されて、とにかく“いいもの”をつくりたいです。例えば大きな橋や高速道路の橋脚など。また予算についても把握して作業計画を立てるなど、現場での仕事を幅広くこなせるようになりたいです。いま、一つの現場を経験するごとに自分が成長している実感があるし、大きな現場になるほど達成感も大きくなると感じています。

先輩社員の声のイメージ画像2

自分の仕事の完成度を
自分で走って確認できる

自分がきれいに整えた道路を自分も走ることができる。これも当社で仕事をする大きな魅力です。私も以前、わだちやクラックがひどかった道路を直した時に住民の方から「きれいにしてくれてありがとう」と感謝され、さらに自分でもその道路を快適に走れた時には深い感動を覚えました。

自分から挑戦できる人には
とても魅力的な環境です

当社には話しやすい人が多く、仕事での疑問点など何でも気軽に聞くことができます。また、自分のしている仕事をまわりの先輩たちが常に気にかけてくれて、困ったことがあれば的確なアドバイスが受けられます。そして、やることをしっかりやっていれば自由裁量に任せられることも多く、自分から積極的にチャレンジする姿勢のある人には大いに魅力的な職場だと思います。

TOP